山梨学院2度目の優勝!!第99回全国高校サッカー選手権(2020ー2021)

 

3shingo
皆さん、こんにちは!!
始めまして、
3shingoと申します。

始めに

第99回全国高校サッカー選手権は、
山梨県代表 山梨学院が
見事2回目の優勝で幕を閉じました。

コロナ禍ということもあり、
準々決勝までは、
学校関係者・部員・保護者の方のみ観戦。
そして、準決勝からは緊急事態宣言発令により
無観客試合となりました。
高校サッカー選手権開催以来、
始めての経験で、
私も本当は、現地に観戦に行きたかったのですが、
今年はTVで観戦、選手を応援していました。

3shingo
らすかる?

白熱の決勝戦

決勝戦の青森山田高校との試合は、
攻守にわたる好ゲームで、
2対2のまま、延長でも決着がつかず、PK戦。
PK戦は山梨学院GKキャプテンの熊倉選手の
好セーブで4対2と山梨学院が勝利しました。

山梨学院は、1回戦から1点差やPK戦を
勝ち抜いてきて、決勝戦で
優勝候補筆頭の青森山田に勝ちました。
山梨学院の特徴は
攻守の切り替えが早く、
熊倉選手を中心に守備も固い。
運動量も豊富で、一番チームとして
まとまっていた感じがしました。
コロナ禍で、
各校ともまともな練習もできない中、
一生懸命仲間と一緒に
ゴールに向かっていく姿に
感動しました、有難う。

大会を振り返って

今大会、
準決勝まで勝ち上がってきた
高校をみてみると、
山梨学院・青森山田・矢板中央・帝京長岡
の4校。
前回大会の準決勝、
静岡学園・青森山田・矢板中央・帝京長岡
と3校が同じ顔触れ。
優勝した高校だけが入れ替わった感じです。

サッカースタイル的にみてみると、
攻守の切り替えが早く、ディフェンスが良く
身体能力が高い高校が
トーナメント戦では勝ち上がっていく確率が
高いという印象です。
又、逆に去年優勝した静岡学園は、
選手の個人技・創造性が群を抜いていて、
優勝しました。
そして2年連続で
準決勝まで勝ち上がってきた、
帝京長岡も個人技・パスサッカーを
中心としたテンポの速いサッカーが持ち味。
堅守速攻型と個人技+パスサッカーの高校が
上位に来る流れになっているのかな
という感じです。
それでも総合力で高い青森山田は
3年連続で決勝まで来ているので
現在一番高校サッカーとしての
完成度は高いと感じます。
しばらくは個人的に青森山田高校を中心に
堅守速攻型のチームと
個人技・パスサッカーに優れたチームが
勝ち上がっていく流れで行く気がします。

躍進の要因

本当に今の高校生はサッカーがうまいですね。
確実に昔より、
個人の能力も戦術も進化しています。
今は各高校、
下部組織からの育成にも力を入れており、
小さい頃から、
上手な高校生とサッカーができる環境になり
指導も一貫して行えるようになったのも
大きいと思います。

今後の高校サッカー(私見)

高校サッカーのスタイル的には
何がいいとかではなく、
その高校にあったスタイルで
プレーをしている高校生たちが納得して、
楽しいサッカーで出来れば
個人的にはいいのではと思います。

わずか3年間、
出来ることは限られていますからね。
皆さんは個人的に応援した高校は
ありましたでしょうか。
私は埼玉県が地元のため、
昌平高校を応援しておりましたが、
優勝した山梨学院に
準々決勝で敗れてしまいました。
約40年前に優勝した
武南高校以来の埼玉県代表の優勝を
期待しておりましたが、残念。
昌平高校も
下部組織「FC LAVIDA」からの
一貫指導のもと、
ここ数年本当に力をつけて、
埼玉県はおろか、
全国の強豪校の仲間入りとなりました。
サッカースタイルも、
観ている人に
楽しんでもらうサッカーを信条に、
個人技・パスサッカーに特化し、
選手が楽しんで
プレーしているように見えます。
特に、
今年鹿島アントラーズに内定した
須藤選手(10番)のプレーは、
高校生の中では
一番テクニックがうまいと感じます。
今後が楽しみです!!
近い将来更に上に、そして
埼玉県悲願の優勝も夢ではない
と思います。
また来年以降も注目し、応援します。
関連記事

3shingo皆さん、こんにちは!!始めまして、3shingoと申します。始めに始めに、私が高校サッカーを見始めたきっかけをお話させていただきます。私は埼玉県出身、小学生の時[…]

3shingo
最後まで、ご拝読いただき
ありがとうございました!!

 

よろしければフォローお願いします!