2021年第103回高校野球選手権大会~簡易私的コラム~

3shingo
皆さん、
3shingoと申します。
2021年夏の甲子園
私が観て、感じたことを
書かせせていただきました。

~初めに~

去年2020年夏の選手権は、
コロナ禍で1試合のみの対抗戦。
2021年春のセンバツは、
客数に上限を設けての開催。

今年2021年夏の選手権では、
まだコロナ禍ということもあり、無観客ですが、
2年ぶりのトーナメント戦が行われました。

開始当初より、連日の雨での順延。

選手のコンディションも大変だったと
思います。

そんな中、何とか関係者の方々の
ご尽力により、大会は無地開催され、
見事、智辯和歌山高校が優勝いたしました。

今大会を通して、
私が、感じたこと、又
今後の参考点になればと書かせて
いただきました。

~総括~

決勝戦 智辯和歌山(和歌山県)VS智辯学園(奈良県)
兄弟校対決、智辯和歌山が見事優勝で幕を閉じました。

大会初日より、雨での順延が続いた今大会。

圧倒的な優勝候補のチームや、
超高校級といわれる選手は例年より
少なく感じられました。

春のセンバツでは、
投手に才能の多い選手が
多く感じられ、この投手達を中心に
投手力・守備力が強いチームが勝つ。
・畔柳投手(中京大中京)
・石田投手(東海大相模)
・達投手 (天理高校)
・小園投手(市立和歌山)

夏の選手権では、上記投手のいるチームは
地方大会で姿を消し、残念ながら
甲子園では見れませんでした。

明桜(秋田)の風間投手のような
高校級の投手は出てきましたが、
夏の大会は、攻撃力や選手層を含めた
総合力の高いチームが上位に来ました。

〇ベスト8のチーム
・智辯和歌山(和歌山)
・智弁学園(奈良)
・近江(滋賀)
・京都国際(京都)
・神戸国際(兵庫)
・明徳義塾(高知)
・石見智翠館(島根)
・敦賀気比(福井)

〇ベスト4のチーム
・智辯和歌山(和歌山)
・智弁学園(奈良)
・近江(滋賀)
・京都国際(京都)

関西のチームが多く残りました。
雨の順延で、行き来しやすい
ということもありますが、
全体的に関西の高校が、
総合力・選手層が高かったと思います。

☆可能性を感じた選手

山田陽翔選手(近江)
私はお恥ずかしながら、大会前存じ上げていなかったのですが
最初の大阪桐蔭との試合を見て、オーラといい
気構え、野球センス抜群だなと、一目惚れしました。
来年も追いかけていきたいです。

~最後に~

高校野球は毎年、何が起こるかわからない。
だから人気があるのでしょうね。
今年も優勝候補と言われるチームが
早々と姿を消したり、
ダークホース的なチームが
波に乗って上位に進出したりと
本当に素晴らしかったです。

今年も色々ありましたが、
選手ファーストで今後も
暑い甲子園が観たいと思います。

3shingo
最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。

 

よろしければフォローお願いします!